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2次試験対策

夏季シチュエーション質疑演習(座学/Zoom)

2次試験では

・通訳問題終了後、通訳問題に沿った内容の「シチュエーション質疑用テーマ」が別途渡されます。
 受験生は、30秒間で内容を理解します。準備時間にメモ取りも可能です。
・試験官をお客様と見立てて模擬ガイディングを行います。規定時間が終了するまでガイディングを続けてください。

ここがポイント

講座の魅力

・担当の講師3名は全員、ガイドキャリアが豊富ですので、複数の講師の経験を学ぶことで、自分に合った対応法を見つけることが可能です。プロの通訳案内士が、確かな現場経験に裏打ちされた「ホスピタリティとは何か」を指導します。

・初回は講師の渡辺哲二さんが、過去問題を通しての基本パターンと、シチュエーション質疑演習を乗り切るための心得を、自身のガイド経験をもとに伝授します。

《講師:渡辺哲二さんプロフィール》

ポルトガル語・英語 全国通訳案内士。スルーガイドツアーや、インセンティブツアー、多数のFITなどで総合力のあるガイドを目指し、年間200〜240日のガイドをこなすトップガイド。

・2回目以降も毎回経験豊富なガイドを講師として招き、過去問+予想問題を出題します。実際のガイド現場での経験と過去問考察に基づいた実践的な問題を使用します。

研修の進め方

・グループディスカッション、講師との想定問答演習はすべて英語で行います。
・事例に関してはグループディスカッションを中心にして授業を展開します。

過去問題から学ぶ

・プレゼンテーション問題が、現代・トピックスのウエイトが高いのに対して、食や伝統文化のウエイトが高い傾向にあります。

<2020年テーマ例>

食・観光・交通・災害・宿泊・買物/お土産・日本の文化習慣

※本講座では上記のテーマを毎回バランスよく取り上げ授業を実施します。

【過去問題例 ー 日本の祭り】

神輿や盆踊りといったお祭りを観覧したお客さまが、神輿を担ぎ、踊りに参加したいと希望しています。あなたはガイドとしてどの様に対応しますか?

【過去問題例 ー 花火】

お客様を連れて花火大会に行ったが、既に大混雑で、予定した時間にお勧めの観覧スポットに到着するのが難しい状況です。ガイドとしてお客様へどのように案内しますか?

こんな人におススメ

・「通訳案内の実務」質疑問題の様々な問題に触れたい方

・ガイド現場での適切な対応をベテランガイドから学びたい方

・全国通訳案内士試験の出題傾向に即した質疑応答の演習を積みたい方 


受講料、スケジュール等

ZOOMコース12:30-14:30のクラスは定員締切となりましたのでご了承ください。

新たにZoomコース15:00-17:00のクラスを開講いたします。申込受付中!

教室座学9:30-11:30のクラスは未だ空きがございます。申込受付中!

スケジュール

日付 9:30-11:30 12:30-14:30 定員締切 15:00-17:00 追加開講 講師

 第1回

7月18日(日) 教室座学 Zoom

Zoom

渡辺哲二

第2回

7月25日(日) 教室座学 Zoom Zoom 野村あずさ

第3回

8月1日(日) 教室座学 Zoom Zoom 村上堅治

第4回

8月8日(日) 教室座学 Zoom Zoom 渡辺哲二

定員

通学コース  12名(空きあり)

ZOOMコース(12:30-14:30)8名(1名空きあり)

ZOOMコース(15:00-17:00)8名(追加開講)

受講料(4回一括)

通学コース   24,000円

ZOOMコース    32,000円


※7月13日(火)の時点で以下の最少催行人数に達しない場合、本講座はキャンセルとなります。予めご了承ください。

教室座学コース最少催行人数:4名

Zoomコース最少催行人数:3名

お申し込みはこちらから

以下のカートより希望のコースをお申し込みください。通学コースとZoomコースがございますのでお間違えのないようご注意ください。

購入カート

夏季シチュエーション質疑演習

通学コースとZoomコースよりお選びいただけます。お間違えのないようご注意ください。

¥24,000

  • お席 / 在庫が残りわずかです

第1線の以下のガイドが講師です。

渡辺哲二氏

英語・ポルトガル語全国通訳案内士。

旅行業とは一切無縁の、いわゆる新橋サラリーマンであったが、定年退職を機にガイド転身。

交流塾での研修に手作りの応用を加え新しいガイディングを目指す。ブロークンイングリッシュに悩みながらも、スルーガイドを中心に年間200日を超えるガイド業務をこなす。

多くのIJCEE会員が活躍するG AdventuresツアーシリーズではCEO(Chief Experience Officer=GAdでのガイドの呼称)として活躍中。同G Adventures社(カナダ)が主催する海外での研修にも積極的に参加。2016年コスタリカ、2018年ペルー、2019年にはカナダトロントで開催された同社の研修に出張参加し、世界各国から参加したメンバーと交流を深める。

野村あずさ氏

英語全国通訳案内士。

アウトバウンドの旅行会社とイギリスのランドオペレーターで約8年間勤務。海外添乗、企画、手配、営業など旅行業務のすべてに豊富な経験を持つ。都内や近郊の観光ガイドを中心に、和太鼓や築地、相撲などショートツアーや折り紙など文化体験講師としても幅広く活躍中。観光庁「地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修」における1級講師に認定され、地方自治体の「海外ゲストへのおもてなし英語セミナー」やウェビナーなどで講師を務める。本講座以外にもTrue Japan School 2次対策プレゼン力養成基礎講座、模擬面接講師も担当している。

中学生・高校生の3人の子育てと両立しながら、年間100日程度稼働中のママさんガイドで、「お客様の笑顔のために」を信条とする。


村上堅治氏

2次試験模擬面接演習をメインにこれまで多くの合格者を輩出してきたTJSの人気講師の1人。自身も米国の旅行会社のプロガイドとして、知識層専用のロングツアーを中心に大活躍中。大手金融グループの国際部門で40年間勤務した経験を持つ金融・経済の専門家でもあり、英国での駐在、エジンバラ大学院のMBA資格取得など海外経験も豊富である。近年は、模擬面接での的確ながらも親身で温かい指導をされることから、一部の受講生の間で、「ブッダ村上」の愛称で親しまれている。