合格者の声

全国通訳案内士試験という狭き門を見事に突破した先輩の声をお届けします。

#13 MKさん

🌸 TJSを利用するようになってから、1次も2次も合格出来た

 

 ◆受験外国語:英語 ◆免除科目:なし  ◆学習年数:3年

 

【1次試験対策】

■英語:

全国通訳案内士試験 英語1次 本→TJS夏季対策講座→過去問→TJS 公開模試

 

最初は対策本で形式を慣れて、夏季対策講座でじっくり行い、過去問や公開模試で何度も実地訓練を行う。

         

■地理

対策本→YouTubeで観光地や地理関連の動画視聴→過去問

 

対策本でしっかり地域や名称を把握して、YouTubeの地理関連や、観光地関連を見て、視覚でも確認すると頭の中に定着しやすい。

 

■歴史:

全国通訳案内士試験 歴史 本→YouTube歴史関連 視聴→過去問、TJS公開模試 →歴史検定B級対策(試験パスしなかった対策用)

 

まずは対策本で基礎知識を覚えた後に、YouTubeでセンター試験用の歴史関連や中田敦彦の歴史の動画を見て、再認識した。 

過去問や公開模試で実地訓練を行った。

歴史試験がパスしなかった対策用に、歴史検定B級を受験 12月テストなので、まだ歴史の内容が頭に残っているので、対策しやすい。

 

■一般常識

対策本→観光白書→過去問、TJS公開模試

 

対策本で一般常識の概要を押さえて、観光白書で最新の情報を知り、過去問や公開模試で試験慣れをする。

 

■通訳案内の実務:

対策本→過去問、TJS公開模試

 

対策本で基礎知識を覚えた後に、過去問や公開模試で試験形式になれる。

 

【2次試験対策において効果的だった学習方法】

 

①オンライン英会話利用

 

プレゼン対策利用

オンライン英会話講師に、毎回日本文化のサブジェクトのスクリプトを読んてもらう。→講師に対してプレゼンを行う。

時間を自分で設定して2分で終わらせるようにトレーニングする。→プレゼンが済んだら、講師からの質問に対応する。

これによりプレゼン能力を高めていった。

 

②模擬面接

 

模擬面接をすることで、面接に対する度胸や緊張感の緩和、慣れなど

数回やることで、本番での違和感が無くなった。

 

③フェイシャルトレーニング

 

笑顔のトレーニングに、毎日数回フェイシャルトレーニングをしておくと、実際の面接の時にスムーズに口を動かせ、

どもったりすることなく試験を迎えられた。

 

【特に困難だった点と、その解決策・克服法】

 

シチュエーション質疑が難関でした。

解決方法:模擬面接でのテクニックを教えてもらう。それに基づきトレーニングを随時行う。

 

①キーワードを常に生活の中でも使ってみる。

Don't worryとか I am here for youとかのキーワードを電車で席を譲ったりした時や、家族と話した時に使う。

毎日数回使う事で、自然と出るようになった。

 

②自分がツアーを利用していると思い、ツアー利用中に起きたとしたらという視点でいつも考える。

過去問を何年間分かやってみて、答えのパターンをエクセル化して、同じようなパターンの質問に対しては、

直ぐに反応できるようにしておく。

 

 

【True Japan Schoolの講座・教材で役に立ったものとその理由】

 

①TSJ公開模試

 

毎年少しづつ試験の内容が変更になったりしていたので(英語の長文が一題になりかなり長くなったり、

歴史が地域性の高い内容になったりして)、実際の類似問題が公開模試で練習することができた。

 

②模擬面接

 

自分だけでやる面接対応だと限界もあるし、自分の弱い点や、改善点を教えてくれたり、各問題への

合格へのキーポイントを教えてくれるので、それに沿って自分で進めていけた。

 

【全国通訳案内士としての今後の展望/意気込み】

 

この仕事を長い間(定年後も)続けて行きたいので、毎回少しづつ知識の習得や、現場の経験を重ねて行きたい。

テスト初年度は全て自分だけで、行っていたが不合格で、TJSを利用するようになってから、

1次も2次も合格出来たので、私にとっては無くてはならないスクールとなりました。

各先生方や本を執筆された関係者の皆様に深くお礼を申し上げます。

ありがとうございました。